
治安がよいといわれている、我が国日本ですが、ここ最近は凶悪な犯罪のニュースが増えてきているように、犯罪件数が軒並み増えてきているようです。そんな中、自らの身を守るために、色々と考える必要があると思います。防犯として身を守るためのグッズを持ち歩くのもひとつの方法です。催涙スプレーやスタンガンなどが有名ですが、こういったものは、むしろ犯罪そのものに使われることが多いせいか、もって歩いているとむしろ自分自身が犯罪者として疑われかねません。あとは護身術を学ぶなんていう方法も有ります。女性はこういった護身術などを学んでおくのは有意義かと思います。自転車に乗るときは、かごに防護ネットをつける、道を歩くときは荷物は車道側に持たない、など、基本的なことは実践したいものです。自宅に防犯カメラを付けるというのも良いかもしれません。万が一犯罪にあった場合、カメラで撮影された映像が証拠になる可能性もありますし、カメラ自体に犯罪抑止効果も期待できます。このような犯罪対策を考えるのは、はっきり言ってむなしいです。同じ人間同士、ルールを守って平和に暮らすことが出来ない世の中が悲しいです。しかし、現実を見て、きちんと対策を講じることが大切です。
今までは借家に住んでいたのですが、最近念願のマイホームに引っ越しました。今までは狭い部屋だったし、周りに人が住んでいたしこんな古い社宅に泥棒に入る人も居ないだろう…なんて何となく安心感もあったのですが、引っ越してからはやはり防犯の事も考えなくては…と思い始めました。前にネットで簡単にパソコンで設定操作が出来る、防犯カメラがあってすごくいいな~って思ったんですよね。そういうのって高いし、設定も難しかったりで、なかなか手が出せないイメージだったんですが、それは持ってるパソコンで簡単に出来て、余計なものも買わなくていいような感じでした。夜ちょっとした物音に反応してしまって恐くなったりしてよく眠れなかったり、日中でも見える側の道路が気になってしまったり、ちょっと神経質かなって思われがちですが、環境が変わるとなかなか順応するのが難しいです。安心材料としても、簡単に監視が出来るようなものを設置したほうがいいのかな~って思ってます。金額的にあまり高額じゃないものがいっていうのが本音ですが、あまり安すぎても効果が無いのかなって気もしますし…皆はどう考えてるのかなって気になります。でも一生住処だし、何か対策を考えなくては…とは思ってます。