情報最前線

テーマソングを口ずさむ習慣

最近は画像もリアルなものが多いですが、私は昔のものがやっぱりほっとします。よく見ていたのが、当時なかよしに連載されていたいがらしゆみこ先生のキャンディキャンディ。テレビ放送が始まるとあのテーマソングがなんともわくわくして一緒に歌っていたのを思い出します。主人公のキャンディ。ほんと元気な女の子で私が見てたころは自分はまだ小学生だったんですが憧れてましたね。登場人物も個性的で、意地悪な女の子のイライザ。好きじゃなかったけどあの髪型だけはいい!!と思っていました。今でいう巻き髪ってやつですね♪当時はこんな髪にできたらいいのになぁってすっごい思っていました!あとはドキドキしたのが、アンソニーやテリィ。あたしはテリィのほうが好きだったけどみなさんはどうですか?キャンディ・キャンディの登場人物ってすっごい多いですよね。しかも名前がすっごく長い人が多い。キャンディも本名はキャンディス=ホワイト=アードレーなんですってね♪子供のころはなんだか恋の行方にどきどきしたり毎回楽しみに見ていたんですが、久しぶりにまた見てみたいなぁって思います。今見るとまた違った印象なんでしょうね。

工業地帯に漂う哀愁

本当は定義から外れると思うけど、子供のころ…自分の懐かしい場所っていったら、ある工業地帯が浮かぶ。 父方の田舎…じゃないか、でも、そもそも自分が住んでいたのが普通の住宅地でさして都会でもない街だったのでそっちでいいのかな。 で、その工業地帯…はおおげさか、うんと、焼き物でみんなが生計を立てているとこだった。男の人も女の人も、みんな厚手のエプロンをしていて、工場で働いていた。焼き物の工場なので、窯はある…倉庫はある…もちろんみんなが作業する場所も別にある、ロクロとかも何台もあった。ともかく広かった。もしかして、自分が小さかったからそう感じたのかもしれないけど。で、子供のころ、溝をつたって、その工場の倉庫に忍び込むのが子供たちの間での流行だった。溝はたいてい乾いていてそんなに汚くなかった…と子供の自分は思っていた。生活用水ではなく、工場の排水を流す溝だったみたいだった。今、考えるとずいぶんと汚い話だけど。そのころは…やっぱり子供なんてバカなので全然気にならなかった。乾いて砂がカピカピになった溝は陶器のために上に塗る土なので、茶色じゃなくて、ピンク色でずいぶん非日常だと思った。その溝をつたって、破損した陶器たちが蓄積している倉庫の部屋に到達するのが目標だ。

レンタカーでのんびりトラベル

以前熊本にいた時に行ったドライブの話をします。その日は私の誕生日でレンタカーを借りて温泉にドライブがてら行こうということになりました。その温泉まで行くのに時間がかかるというのでドライブできる時間が多くて楽しみでした。もともと私は車に乗るのが好きで、昔よく一人でぶらっとドライブしたものです。朝に出発して温泉までには山を1つ超えないといけません。その山道は観光客も多く絶景スポットになっていました。私たちも車を降り山の上から下を見下ろしました。ちょうど紅葉の季節だったので葉っぱが色づき始めていて山全体がとっても見事なコントラストでした。もちろん写真を撮りまくりました。そして車に乗って走ると今度は左右にススキがはえていてまっすぐな1本道の道路を走りました。ずーとまっすぐで気持ちがいいくらい。ここでも意味なくまっすぐな道の写真を撮りました。山なので最初晴れていた天気も曇ったりしてコロコロ変化をします。その山を走るだけでもすごく楽しめました。もちろん温泉も大自然の中ので入浴だったのでなんだか気持が開放的になりずーといたい気持ちになりました。また帰り道は真っ暗だったので行きのように景色を楽しむ事はできませんでしたが、真っ暗な山道をドライブするのもスリリングでよかったです。